安室奈美恵、ライブ途中で中止を決断 観客に ...

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安室奈美恵、ライブ途中で中止を決断 観客に謝罪

安室奈美恵、ライブ途中で中止を決断 観客に謝罪

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安室奈美恵

アーティストの安室奈美恵が6日、横浜アリーナでのライブ公演を途中で中止した。

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ライブは、6曲目を歌い終えたところで喉の症状が悪化。「喉の不調があり、あらためてベストな状態でやりたい」と観客に謝罪。ライブ途中での中止を余儀なくされた。

医師の診断によると急性上気道炎による喉の不調であると判明。

ライブは、7月からスタートした全国ツアー「namie amuro LIVE STYLE 2011」の横浜公演であった。

◆オフィシャルサイトでコメント発表

同日、オフィシャルサイトにてコメントが発表された。

「本日11月6日(日)横浜アリーナ公演を予定通り行っておりましたが、安室本人の喉の調子がすぐれず、途中、主催者側及び本人との話し合いの結果、公演を中止致しました。

その後、医師の診察により「急性上気道炎」との診断を受けました。

本日お越しいただいたみなさまにはご迷惑とご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。」

同公演は、12月27日に同会場にて振替公演として行われる。今後のチケット情報はオフィシャルサイトにて発表される。(モデルプレス)

◆昨年のツアーでも声帯炎で中止に

昨年のツアー「namie amuro PAST<FUTURE tour 2010」でも10月14日に声帯炎を患い、公演を延期したことがあった。

◆急性上気道炎とは?

急性上気道炎とは、通常「かぜ症候群」と言われる。最もよく見られる呼吸器疾患で、原因のほとんどはウイルスとされる。1週間以内で自然に治ることが多い。

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